TOP MAニュース 中部飼料<2053>、配合飼料製造子会社のみらい飼料を伊藤忠飼料に譲渡
中部飼料は、配合飼料の製造子会社であるみらい飼料(名古屋市。売上高250億円、営業利益2100万円、純資産3億3100万円)の株式2%を、合弁相手の伊藤忠飼料(東京都江東区)に譲渡することを決定した。これに伴い、みらい飼料の出資構成は伊藤忠飼料51%、中部飼料49%となり、中部飼料の連結子会社から外れる。中部飼料と伊藤忠飼料は2021年5月に資本提携を解消し、出資構成の変更は既定路線となっていた。譲渡価額は600万円。譲渡予定日は2024年1月1日。
中部飼料は残るみらい飼料の株式49%について、2026年9月末以降に伊藤忠飼料に譲渡する予定で、この間、八戸工場(青森県八戸市)での共同生産事業は継続する。
みらい飼料は現在、中部飼料が51%、伊藤忠飼料が49%を出資。みらい飼料は元々、伊藤忠飼料の子会社だったが、中部飼料が2015年に過半を取得して主導権を握った。
資本提携解消に伴い、みらい飼料が保有する4工場のうち、石巻工場(宮城県石巻市)、門司工場(北九州市)、志布志工場(鹿児島県志布志市)の3工場をすでに伊藤忠飼料(東京都江東区)に譲渡を完了
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