2026年6月30日
モスフードサービス<8153>、「和食・酒 えん」など飲食店運営のビー・ワイ・オーを子会社化
ハンバーガー店「モズバーガー」を展開するモスフードサービスは、外食ポートフォリオの拡充を目的に、和食を軸とした飲食事業を手がけるビー・ワイ・オー(東京都豊島区)を子会社化することを発表した。今回の子会社化により、モスフードサービスが掲げる3カ年の中期経営計画(2025年4月~28年3月)で、モスバーガー事業に続く新たな柱の育成という重点課題の解決に向けて、ビー・ワイ・オーが培ってきた和食業態のブランド力や店舗運営ノウハウなどを取り込む狙いがある。
取得予定日は2026年7月31日で、取得価額は111億9700万円。投資会社のクレアシオン・キャピタル(東京都港区)の傘下ファンドや日本ケンタッキー・フライド・チキン(横浜市)などが保有するビー・ワイ・オーの全株式を取得する。ビー・ワイ・オーは「和食・酒・えん」、「おぼんdeごはん」、「だし茶漬け+肉うどん えん」などの外食ブランドで知られ、直近業績は売上高183億円、営業利益5億3400万円、純資産33億円(2026年3月期)となっている。
製造、建設、不動産、
医療・ヘルスケア、物流、ITのM&Aは
経験豊富な私たちがサポートします。





