2026年4月15日
JR東日本<9020>傘下のJR東日本不動産、伊藤忠商事<8001>傘下の伊藤忠都市開発と合併
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JR東日本傘下のJR東日本不動産(東京都新宿区)は、伊藤忠商事傘下で同業の伊藤忠都市開発(東京都港区)と合併することを発表した。今回の合併により、鉄道を通じたリアルなネットワークと商社のグローバルな商流ネットワークを組み合わせることで、総合デベロッパーとしての成長を図る狙いがある。
合併日は2026年10月1日を予定している。伊藤忠都市開発がJR東日本不動産を吸収合併する構図だが、合併比率はJR東日本不動産6:伊藤忠都市開発4で、合併後の出資比率はJR東日本が60%、伊藤忠商事が40%となる。合併後、伊藤忠都市開発は社名をJR東日本伊藤忠不動産開発(東京都新宿区)に変更する予定。
伊藤忠都市開発は売上高588億円、営業利益74億5000万円、純資産257億円(2025年3月期)。JR東日本不動産は売上高195億円、営業利益134億円、純資産517億円(2025年3月期)。

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