2026年3月24日
すかいらーくホールディングス<3197>、炭火焼干物定食店「しんぱち食堂」の運営会社を子会社化
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ファミリーレストラン大手のすかいらーくホールディングスは、炭火焼干物定食店「しんぱち食堂」、「越後屋」などを運営するしんぱち(東京都港区)を子会社化することを発表した。今回の子会社化により、外食ブランドのポートフォリオ強化につなげていく狙いがある。取得予定日は2026年4月30日で、取得価額は110億3900万円。しんぱちの全株式を取得する。
しんぱちは2017年12月に国内投資ファンドのJ‐STAR(東京都千代田区)の傘下に入り、事業改革や出店拡大を進めてきたが、この間、店舗数は東京都内のビジネス街を主体とする28店から全国規模で100店を超えるまでになっている。しんぱちは2月末時点で108店舗を展開し、売上高64億5000万円、営業利益7600万円、純資産14億2000万円(2025年10月期)となっている。

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