2025年3月11日
森組<1853>、砕石・砕砂事業を南海砂利に譲渡
森組は生瀬砕石所(兵庫県西宮市)は1949年に開所し、舗装用・建設資材用として砕石類や、コンクリート用骨材に使う砕石、砕砂を製造・販売してきたが、設備の更新投資や後継人材の確保など事業環境が厳しさが増しており、同砕石所の持続的な成長を専業事業者に託すことにした。今後は主力とする建設事業に経営資源を集中させる。
譲渡先の南海砂利(和歌山県橋本市)は子会社を通じて、生瀬砕石所の隣接地で砕石所を運営しており、原石採取の最大化やスケールメリットによる事業の効率化などが見込める。
譲渡価額は非公表。譲渡予定日は2025年9月30日。
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