2025年2月25日
魚力<7596>、持ち分法適用関連会社で鮮魚小売りの最上鮮魚を子会社化
鮮魚・すし専門店を展開する魚力は、持ち分法適用関連会社で鮮魚小売りの最上鮮魚(北九州市)の株式を追加取得し、一層の経営支援を進める。最上鮮魚には3社で共同出資しているが、そのうちアキラ水産(福岡市)が株式売却の意向を表明したことを受け、出資比率に応じて取得をすることにした。最上鮮魚は2014年設立で、売上高52億4000万円(2024年2月期)。魚力は2018年に経営支援のため最上鮮魚に出資、2020年には代表取締役を派遣し、店舗運営改善やシステム導入による効率化を進めてきた。取得価額は9500万円。取得予定日は2025年3月11日。
最上鮮魚の共同出資者のアキラ水産が保有する全株式30%を、魚力とヨンキュウ(愛媛県宇和島市)が出資比率に応じて取得をする。魚力の持ち株比率は39.03%から55.76%に上昇する。
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