2024年1月11日
セブン&アイ・ホールディングス<3382>、米Sunoco LPからコンビニ事業とガソリン小売事業の一部を取得
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セブン&アイ・ホールディングスは、米子会社を通じて、同国のSunoco LP(テキサス州。純資産1710億円)からコンビニエンスストア事業とガソリン小売事業の一部取得をすることを決議した。取得価額は1374億5500万円。規制当局の認可などクロージング条件を充足させ次第、速やかに取得する。

セブン&アイ・ホールディングスは積極的なグローバル戦略を進めており、米国では、Sunoco LP社から、2018年にテキサス州や米国の東部エリアで運営するコンビニエンスストア、ガソリンスタンド1030店舗を取得。2021年には米国でガソリンスタンド併設型のコンビニエンスストア事業を手がける「スピードウェイ」(オハイオ州)を約2兆2176億円(210億ドル)で買収。今回新たにSunoco LP社からテキサス州西部、ニューメキシコ州、オクラホマ州で同社が運営するコンビニエンスストア、ガソリンスタンド204店舗を追加取得する。

これにより、州間高速道路沿いのセブン-イレブンとスピードウェイ店舗網の接続を実現し、同地域における市場シェアを更に高め、北米市場で成長を加速させる。

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